Home > OML研究会について

OML研究会について

OML 沖縄メディカルライブラリー研究会は、沖縄県の医学図書室のネットワークです。
会員相互の協力・研鑽により、医学図書室の充実と向上に努めています。

沖縄メディカルライブラリー研究会は1997年10月に発足しました。会員自身が講師となり、持っている技術を共有し、沖縄の医学図書室を充実させるために力を合わせて頑張ってきました。その甲斐あってか年々加入施設も増え、活発な活動を続けています。
目覚ましく進歩を遂げている医学の情報は、氾濫していく一方と思われます。情報リテラシーを獲得した司書の技術はいよいよ重大になっていくと思います。そういう意味でも、利用者の医学図書室への期待は大きく、当研究会の果たす役割と責任の大きさを感じざるを得ません。
今後ますます地域の医療に貢献できるよう、研究会を発展させていきたいと考えております。



OML研究会の活動

研修会活動

図書室担当者の研修会・勉強会

図書室担当者の研修会・勉強会を年2回開催しています。

活動履歴はこちら

相互協力

文献複写・相互貸借

図書室に目的の資料がない場合に他の図書館から借りたり複写を利用することができる、資料の複写・相互利用サービスを行っています。

雑誌目録の作成

文献複写・相互貸借をスムーズに行うために、各会員図書室の所蔵雑誌が一目で分かるOML雑誌総合目録を作成しています。

情報交換

日々の業務の中で困っている事や疑問に感じている事を、お互いに情報交換することで解決に導きます。

機関誌「Caracol」

沖縄メディカルライブラリー研究会機関誌 Caracol

Caracol(カラコル)とはスペイン語でかたつむりのことです。

当研究会のロゴは「ゆっくりながらも着実に歩んでいく」という想いを込めています。

また、希望の象徴でもある虹色は、会員を表しています。



機関誌のダウンロードは会員専用ページへ

入会案内

お問合せは下記までお願いします。

担当者沖縄県立南部医療センター・こども医療センター 図書室 伊佐(イサ)
TEL098-888-0123(代表) Mailoml.okinawa☆gmail.com ※☆を@に変えてください

会則

OML研究会会則(2026.03.06)

▲Top